【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/01/23(土) 00:40:42.73 ID:c/vPcCHQ0
◆
そして、誰もいなくなった.......
仔狼と、小鳥と、息を荒くしているコウモリ以外は。
ウォルフ「さてー.......どうしようか。あそぶ?」
キノ「キノミー.......」
キノはウォルフの言葉に腰を浮かすと、自分で自分を抱き締めるように羽を前に回し、ペタ......ペタ......とゆっくりウォルフの方に歩き出した。
その様子は人間で言えば、風呂上がりにバスタオルを巻いたまま男にゆっくり歩み寄っていく愛人のようだった。
そしてピタリ、とウォルフの足元によると、パラ......と羽を開いた。
キノ「キノー........ミ........♡」
ウォルフ「.........ん? どしたの?」
キノ「.........キノ?」
しかし羽を開いてもそこにグラマーな肉体があるわけでもなく、ある意味では純粋なウォルフにはその色仕掛けは効かなかった。
コウモリ「............ハァ.......」
何かを期待していたらしいため息は、その場にいる誰にも届かなかった。
キノは路線を変え、普通に触れ合うことにした。
キノ「ノミ」
ウォルフ「またきもちいいことするの?」
キノ「.........キノミ」
......しかし、路線を変えようとした瞬間ウォルフがそんな事を言い出したため、再びキノはハンドルをエロ方面に切った。
一度普通に触れ合うつもりになったからか、キノはまた「気持ちいい事」をするになってしまい「彼にとって自分は身体だけの関係なのか」と逆に少し寂しくなったが、それはそれ、これはこれで楽しむことにした。
ウォルフ「ん、でも......きょうはちょっとなんというか.......そういうきぶんじゃないから、おしりにはいれないね」
キノ「キノミー」
野性に目覚めたウォルフは今のところ毎日発情期ではあるが、今日はたまたま余り性欲が無いらしく、ゴロン、と仰向けになるとその上に乗るようにキノを誘った。
ウォルフ「じゃあさ、キノ。きもちよくしてー」
キノ「ノミー♡」
ふむ、そういう趣旨か、とキノは思った。
パタパタと揺れる尾を越えて股間に登るとまだウォルフのペニスは出ていなかったが、足元からまるで噴火寸前の火山が震えるような、ドクン、ドクンという熱い脈動を感じた。
キノ「ノミ........」
キノはS味を感じさせる目線をウォルフに向けながら、ふみ、ふみ、と小さい足で精液の詰まったふわふわ金玉と収納されているペニスをマッサージし出した。
ウォルフ「あははっ、あっ、んふっ........く、くすぐったいよぉ、キノっ.......おちんちん、くすぐったいっ、んっ.......♡ あはっ、ぅっ.........♡」
キノ「キノ、ミミッ.........♪」
もぎゅ、もぎゅ、と小枝のように細い足を動かしながら、ウォルフが気持ち良くなるように動きや踏み方を思索、実践していくキノ。
何にせよ、キノには重さが無い。
キノの全体重をかけた一踏みは、ただ人間が指で挟み扱くよりも刺激が少ない。
しかし、キノは勤勉家である。
時に羽ばたき、時に肩を押し付けたりし、ウォルフの反応を確かめながら、何度も、何度も、トライアルアンドエラーを繰り返す。
コウモリ「フーッ、フーッ.........♡」
キノの懸命なマッサージなの結果、数分後にはウォルフはくすぐったさよりも快楽がまさって来て、ペニスをギンギンにそそり立たせていた。
ウォルフ「あぁっ、あぅう、ふっ、ふぅっ.........♡ んぅう、ぅー.........♡ ふっ、はぁっ、はぁっ.........♡ あっ、らめっ、そこぉっ♡」
キノ「キノミー..........♡ キイー........♡ ハァ、ハァ........♡」
百倍以上の体格差があるにもかかわらず、その場の主導権はキノにあった。
ここか、ここがええのんか、とでも言うように、キノはグリグリと先の方を握り、熱い吐息をかける。
ウォルフ「あ、んっ、きもちぃい、キノぉ、はぁっ、はぅうっ♡」
キノ「キノミー........♡ キノォ、キノォ♡」
ビクンビクンと震えるウォルフの身体。
ある所をこねれば後脚が、ある所をこねれば背筋が。
股間をコントローラーに、女王様キノはウォルフを支配していた。
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