【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/01/23(土) 00:44:23.07 ID:c/vPcCHQ0
キノ「キノッ、キノミッ..........ノミィッ.......♡」
ウォルフ「ふっ.........はっ、あぅっ、んはぁ........♡ ぉ、んぁぁ........んあっ♡」
女王様はペニスの虜になりながら、つぶらながらも鋭い目でタイミングを見はかる。
そして、マッサージは最終フェーズへと移行する。
キノは翼を拡げペニスを包み込むように前に移動させると、尖った部分が当たらないように、小さい舌で舐め始めた。
たっぷりの唾液を、分泌させながら。
キノ「ハァ、ハァ、ハァ.......キノォ、キノォミィ♡ ン、ハァア........♡」
ウォルフ「ぅああ、キノぉっ♡ んぅ、ふぅっ、ふぁあっ♡ でっ、でるっ、ぅうっ♡」
身体が小さい分、キノはウォルフの射精前の少しの変化にも敏感だった。
キノは思い切りペニスを抱きしめた。
自分と彼の間には圧倒的な体格差があり、どうしようが抱きしめ合うことはできない。
例え自分が抱きしめられても、この小さな翼では彼を優しく包み込むことはできない。
でも、この淫らなひと時だけは、自分が彼を包みこめる。
それが身体のほんの一部だけであっても、嬉しかった。
ドクンッ、と胸の中でペニスが膨らんだ。
どびゅぅううううぅうぅうるるるるるるるるるるぅっ♡
ウォルフ「ふっ、んうぅうぅんっ♡」
キノ「ハァ........ハァ..........♡」
頭上から熱々のウォルフの精液が降って来た。
びちゃびちゃと大粒の白濁の雨がキノを包みこみ、全身がウォルフの匂いになった。
匂いが、暖かさが、羽の間に流れ込んできて、自分が彼一色に染まっていくのが分かる。
外側だけじゃ足りない、口を開けて、まだまだ落ちてくる物を喉を鳴らして飲む。
すぐにお腹がいっぱいになって、げっぷが出た。
でも、そんなこと知らないとでも言うように出続けている。
もっと白く染めて。
まだまだお尻の方が乾いている。
もっと、もっと.......
キノ「キノーミィ...........♡」
ウォルフ「んんー..........♡ はぁ、はぁ.........きもちよかったぁ.........ありがとー.........♡」
ウォルフの射精が終わってペニスが縮み始めた頃、キノは全身余さずウォルフの白に染まっていた。
これで、自分も彼を包んでいるし、彼も自分を包んでいる。
抱きしめ合うことは出来ないけれど、包み合うことは出来た.....
ゴクンッ、と最後にキノが喉を鳴らすと、狼の精液の水たまりに、少しだけ小鳥の精液が混じった。
コウモリ「...................キィ.........♡」
......コウモリは、大満足だったようだ。
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