【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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73: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/01/23(土) 14:09:19.56 ID:c/vPcCHQ0
ラピス『ふぁああ、運ぶの疲れたぁっ』ボフンッ

ナガレ「キュウビさん、これが今日取れたものです」

キュウビ『どれどれ.......?』

ラピスは脱力した様子で草木のベッドにダイブし、ナガレは別チームだったキュウビに今日とれた食材を見せる。

ナガレ「今日取れたのは穀物みたいな見た目ですね。この種っぽい部分が食べれるらしいです」

そう言ってナガレが取り出したのはスズランと稲が融合したような植物で、大粒の米のような物がたくさんぶらさがっている。
キュウビはそれを受け取り、神通力で数粒脱穀すると、口の中に放り込んだ。

キュウビ『なるほど............もぐ........っ........! うむ、美味じゃの! 外側がパリッとしており、中から粘度の高い甘みの強い物が溢れてくるのぉ。じゃが、茎の部分が食べれないと考えると可食部は少なそうじゃのぉ.........』

フェニ『ですが栄養は多そうですわ。噛み砕いたら中身は数倍に膨れ上がりますし、腹持ちは見た目以上ですわね』

そう言ってフェニが羽の上で種の一つを割ると、中から外角の数倍の大きさはあるミカンのような見た目の果実が飛び出して来た。

キュウビ『なるほど、どうりで口の中がもっちりする訳じゃな』

ミドカ「ぴやー♪ ぴぃ、ぴぁぴぁ.......」モグモグ

ミドカ「ぴーやー♡」

クーラー「ぃええっ!」モグモグ!

ピッカ「ちょっ、ちょっ、ん、ごくんっ。ちょこぴー♡」

キュウビ『この仔らにも好評らしいの。穀物で日持ちも良さそうじゃし、食糧じゃなくてオヤツとして取って置こうかのぉ』

フェニ『グッドアイディアですわね』

ミドカ「ぴー♡」

クーラー「ぃえ!」

ピッカ「ちょこぴー♪」

ウォルフ「ここ? きもちいい? れろ、れお、れーろ♪」

ミア「ぅん、んぐるるるぅ.........♡ にゃっ、ぅなんっ、なぉおおぉ.......♡」ビクッ、ビクッ.........♡

キノ「キノー.........」

ウォルフ「はいはい、つぎはキノねー。れろ、れろ」

ミア「ななんっ、なーぅう♡」ビクビクッ♡

キノ「ノミ」




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