10: ◆Q1Ufvtunho[saga]
2021/01/13(水) 22:08:50.82 ID:W+LDugOJO
奴隷男「ふむ、それならむしろ警備がキツくなって脱出しづらくなるのでは?」
ロビン「ああ、だが逆に王女になにかあればそちらに力を入れなければいけないだろ? そこでこれさ」
奴隷男「これは…まさか爆弾か?」
ロビン「シルフィ特製のな」ニヤリ
シルフィ「はうう……まさかこんな使われ方をすることになるなんて」
ロビン「これで兵士を陽動して王女の周りの警護を固める、その隙に俺たちは隠していた坑道を進んで外側に脱出するわけだ」
ロビン「んで!アンタには道を隠している岩をどかすのを手伝ってもらうのとついでに殿もお願いしたい!」
奴隷男「なにかあったときに囮にするため…か?」
シルフィ「違いますよ…!わ、私たちは…!」
奴隷男「よし分かった!その仕事引き受ける!」
シルフィ「え、ええ…?いいんですかそれで!?」
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