8: ◆Q1Ufvtunho[saga]
2021/01/13(水) 21:31:25.79 ID:W+LDugOJO
奴隷男「なにやら俺は君たちに助けられたみたいだな」
ロビン「気にするな、デマに踊らされる方が悪いのさ」
シルフィ「ロビンさん大丈夫なんですか?後でバレたりしたら私たちの方に問い詰めて来たりするんじゃ…」
ロビン「大丈夫さ、あながち全部が嘘って訳でもない……ひょっとしたら米粒みたいな砂金の一部が氷山の一角だったりするかもしれないしな」
シルフィ「はぁ…不安です」
ロビン「何日も前からひっそりと流してたから風の噂みたいに扱われてすぐにはたどり着けないよ」
奴隷男「俺は君たちの流した情報に救われたみたいだな、いや助かった!」
ロビン「気にしなさんな、それにこちらも打算も無しにアンタみたいな男をわざわざ救ったりはしない」
ロビン「俺はロビン、こっちはシルフィだ…」
ロビンはこちらに顔を近づけ小さな声で語りかけてきた。
ロビン「この鉱山から脱出する計画がある、アンタの力が借りたい」ヒソヒソ
奴隷男「ふむ……詳しく話を聞こうか」
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