【ミリマスR-18】衣装着たままの舞浜歩さんにテレビ局の楽屋で誘われて致す話
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[sage saga]
2021/01/21(木) 23:48:59.31 ID:bXlTpfo/0
「すみません、ちょっと片付けに手間取ってまして……」
「ああ、これは失敬。急かすつもりは無いのです。ただ、今回の出演者でお残りなのが765プロさんだけだったものですから」
「終わり次第、すぐに出ま――」
膣内で肉茎がびくんと跳ねた。ザラついた天井が亀頭に擦れたのだ。ぴたりと密着したまま、歩がもぞもぞと尻を揺すっている。
「(こら歩、じっとしてろって)」
「(い……イイ所をぐーって押されてて、ガマンできないんだよ……!)」
声を張り上げる必要がある程度に、部屋の入口とは距離がある。多少の声を漏らした所で外に漏れ聞こえることは無いだろうが、耳元で「あ」だの「ん」だの艶めかしく囁く歩の声、が体内で反響、増幅して、廊下の外にまで聞こえてしまいそうだ。
「どうかされましたか?」
「いっ、いえ、何でもありません、お気になさらず!」
早口で何とか言い終えた。歩は大人しくしていられなくて、とうとう腰を振り始めた。その度に生じる細かい往復運動の摩擦が下半身から俺を責め立て、うっとり囁く嬌声が、絶え間なく耳をくすぐって上半身から俺の興奮を煽り立てている。息をする度に、歩の肌の香りが肺を満たしていく。みるみる内に呼吸が浅くなって、射精欲求が指数関数的に増大してきた。
「……分かりました。それにしても、舞浜さんのステージ、すごかったですね」
「えっ……ええ、ウチの自慢の娘ですから」
今、俺は何と言った。ほんの一瞬前に口にした言葉が思い出せない。上からも下からも責められていて、頭がうまく回らない……。
「え、娘!? 舞浜さんのお父様でいらっしゃるのですか?」
「あっ、い、いえ、違います! ウチの事務所の自慢の娘ってことですよ、はっは」
「(も……イキそ……イッちゃう……)」
「(ま、待て、俺もヤバいんだ。もうちょっとこらえろ)」
「(うぅ、無理だよぉ……)」
「ああ、そういうことなんですねー。それじゃ、お気をつけてお帰り下さいね」
「は……はい! 本日はありがとうございました!」
かつ、かつ、かつ……。足音が遠ざかっていく。
全く音が聞こえなくなるまでは、もう待てなかった。
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