【鯖鱒wiki】ふたたび坂松市で聖杯戦争が行われるようです【AA不使用】2スレ目
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76: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2021/04/03(土) 20:15:11.37 ID:OlHjUpmq0


市長が手を叩くと、どこからか武器を担いだ人物がぞろぞろと沸き出る
彼ら、彼女らには見覚えがあった。それは市長の命令で動いていた魔術師達……


「彼等は私の直属の魔術師です!言ってしまえば私兵ですな!」
「この時の為に、各地から集めていたのです!さあ、やってしまいなさい!」


 ◆コネクション  
  幅広い交友関係。確度の高い情報の源泉。
  各勢力の利害関係を把握し、調整するのは政治家に課せられた責務。  
  国会議員や海外の権力者、果てには街に起きる魔術がらみの事件に対応する為、聖堂教会や時計塔とも太いパイプを持つ。  
  名分があれば彼らの助力を得る事も可能だろう。


「初作戦。ちょっとは活躍しねえとな」
「皆で勝負でもしましょうか?最初にマスターの首を取ったヒトは臨時ボーナスとか」
「じゃあテメエは勝っても意味ねえな。ボーナス貰っても無駄遣いするだけだぜ」
「ん〜。皆ホントに張り切っているなあ」

「当たり前だろ?こんな大仕事、何度もあるもんじゃない」
「ガキの首取った所でなんの自慢にもならないと思うけどなあ、ね!先輩!」
「皆不埒だ……街は私が守るから……」


「ええいややこしいわ!ぽっと出の連中なんかにあたし達が負けるかっての!」
「ネームドの格を教えてあげるわ。この魔眼の前では等しく無力だという事を……」
「ふざけないで!来るわ、集中しなさい!」

「あらら。案外いい組み合わせじゃない?あんたのマスターとフェリシア」
「奇遇だね!オレもそう思ってた!」


一番槍が突き進む。それに応じるかの様に、全員が武器を構えて戦闘態勢に移行した

これは、子供の意地の叩きつけ。市長の支配を突き破る為の、戦闘だ




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