【鯖鱒wiki】ふたたび坂松市で聖杯戦争が行われるようです【AA不使用】2スレ目
1- 20
78: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2021/04/03(土) 20:42:44.88 ID:OlHjUpmq0


「そこ!来てるわよティファ!」
「わかっているわ。“──私は、その歩みを否定する”」

無数の魔術師に殺到されながらも、炎と氷の猛攻がそれらを捌く
炎の剣が周囲を切り裂く。それを縫う様に降り注ぐのは、絶対零度の氷の風
凍結した身体を灼熱が襲う。フェリシアの『氷結霊媒』はルゥナの魔術を阻害せず、相乗し合い敵を払う


 ◆氷結領域(ニヴルヘイム)   
  魔術刻印に記された大魔術。  
  場をムスペルヘイムと対為す氷結領域へと書き換える。  
  彼女の魔術回路ではその一端しか扱えない。  
└◇氷結霊媒(ニヴルセイズ)   
  「氷結領域(ニヴルヘイム)」のスケールダウン版。   
   詠唱によるトランス状態から女神ヘルを降ろし、ニヴルヘイムの氷風を呼び起こす。   
  ムスペルヘイムと対を為すニヴルヘイムの氷は炎と中和される。


此方に剣を、槍を、鞭を向ける魔術師達。彼等を足止めするのはティファだ
数の上では倍に近い戦力差。それを埋めるのは彼女達の持つ至上の才能

「クソ、こいつら、まさか最初から組んでいたのか!?」
「互いの連携に隙がない。息も完全に一致している……」

「まさか!ここが初めての共闘だっての!」
「油断しないで!まだ勝った訳じゃないわ!」


「……そうだ。まだオレがいる」
「オレの使命はこの街の守護……」
「お前達を打倒する。それこそがオレのやるべき事だ」

魔力の弾丸が放たれて、ルゥナとフェリシアは咄嗟に防御する
吹き上がる土煙の先にいたのはストレングス。彼もこちらを倒さんと、魔力を集約させて次弾を放つ準備をしていて

「……そういえば、あたしはあんたに負けてるのよね」
「リベンジをさせて貰うわ!今度は負けないって教えてあげる!」

一際派手な炎が吹き上がる。まだ、終わりではないのだと宣言するかの様に



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
204Res/160.61 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice