【艦これ】提督「安価とコンマで学校生活」瑞鶴「その10……ふふっ」【安価・コンマ】
1- 20
965: ◆0I2Ir6M9cc[saga]
2021/04/27(火) 23:30:02.79 ID:+EfmBCxy0
好感度20到達で、山雲は提督や阿武隈と出会えたことを嬉しく思い、こうして今でも一緒に過ごせることを感謝する場面を描写。
同時に、提督としては山雲の存在が悪事を行う際に邪魔だと考えているが、阿武隈の次に付き合いが長い相手でもあるので、やはり拒絶出来ない自分は甘いと考える場面を描写。

好感度30到達で、山雲にとって提督と一緒にいる時間こそ心が安らぎ、気がつけば提督のことばかり考えていると自覚する場面を描写。
同時に、提督も山雲がいる時は悪事がやりづらいが、裏を返せば彼女がいる間は悪事をしなくて済み、何だかんだで彼女との時間に癒しを感じている場面を描写。

リーチ到達時、山雲はようやく自分が提督に対し抱いている感情を自覚する。
だが、自分と提督は互いに異世界の存在であり、こちらの世界で恋にうつつを抜かしている訳にはいかない。向こうの世界を守る役目がある。
それを分かっていても、一度自覚してしまうと想いが留まるところを知らず、彼と添い遂げたいと考えるようになってしまう。
同時に、提督も山雲に対し他の人間より心を許している自分がいることを自覚するが、自分が今までしてきたことを思い出し、そんな資格はないと割り切る。

END開放時、悩みに悩んだ末、やはり自分の気持ちに嘘はつけず、提督に自分の気持ちを打ち明ける。
提督は一瞬だけ無表情が崩れるも、すぐに平静を取り戻し『……別世界とはいえ一国の姫が、俺のような平民に恋して良いのか』と告げる。
しかし山雲は『そんなこと分かってます!でも、この気持ちを抑えられないんです!姫の前に1人の女です!』と言い放つ。

提督としても山雲と過ごす時間を悪くないものだと考えていた。しかし彼女の裏で散々悪事を働いてきた提督にとって、彼女の告白を受け入れる訳にはいかない。
提督は『……俺よりも良い男はいる』と言うが、山雲は『提督さんじゃないとダメなんです!貴方と過ごした日々は、私にとってかけがえのない時間なんです!』と言い返す。
このままでは平行線だと考えた提督は、意を決して明石や悪事についてを全て話す。それを聞いた山雲は、提督が何故無表情かつ家に帰らない日があったのかを察する。

提督は『拒絶されるだけならまだ良いが、悪事を止めようとしてきたらどうすれば……』と悩み、最悪の場合は明石に相談することも考えた。彼は既に、真人間に戻る道は捨てていたのだ。
山雲は衝撃を受けつつもすぐ冷静になり『……要するに、明石という悪魔から提督さんを解放してあげれば良いんですね?』と問いかける。
もちろん提督は『それは危険だ。相手は願いを叶える力を持った悪魔だぞ?お前でも勝てるかどうか……』と止めるが、山雲の決心は変わらない。
彼女の意志の強さを見せられた提督は観念し、悪事について謝罪した上で自分の気持ちを打ち明け、山雲の告白を受け入れる。すると彼女は微笑み『必ず貴方を救いますから』と告げた。

エピローグは、山雲が初めて自分の能力を『恋人を悪事から解放する』という私利私欲の為に使うことを決意する。
しかし山雲としては少しでも有利な状況で話を進める為、提督と共に実家近くの町まで移動する。
そこで明石と対峙し、山雲は『提督さんの悪事をやめさせて下さい。拒否するなら実力行使も考えています』と告げる。

ここからは明石の好感度の数値次第で僅かに分岐する。その後は山雲がこちらの世界では姫としての立場を捨て、提督の恋人として彼を支えることを誓う。

0〜19:山雲と敵対することは避けたかった明石だが、悪魔として貴重なエネルギー回収源(提督)を失う訳にもいかない為、危険を覚悟で対抗することに決める。
山雲から提督の悪事をやめさせるよう交渉された明石は、すかさず山雲の世界と繋がるワームホールを閉じ、『私に逆らうなら貴女は永遠に元の世界へ戻れませんよ?』と告げる。
山雲は元の世界へ戻れない恐怖と提督の傍にいたい気持ちで葛藤するが、提督の為なら故郷を捨てる覚悟を決め、断固として明石と徹底抗戦しようとする。
しかし最終的には山雲の危険を悟った提督が先に折れ、明石に『今後も悪事はやめないからワームホールを元に戻して欲しい』と告げる。

20〜29:山雲は真正面から明石と衝突することは危険だと考え、提督と相談して少しでも交渉を有利に進める為の作戦を練る。
山雲自身は相手と戦う為に植物から力を借りることに抵抗はあったが、全ては愛する提督の為だと考え、ワームホール経由で自国と提督の実家の畑から自然の力を吸収する。
同時に山雲がワームホールに込められた明石(悪魔)の力に触れることで、悪魔が行使する力の源を心と体で感じ、少しでも力の特性を理解することに努める。

数日後、提督と山雲は明石に悪事をやめたいことを打ち明ける。すると予想通り明石がワームホールを閉じようとした為、山雲は自然の恵みの力で対抗する。
明石は規格外の力を行使されたことで動揺し、やはり山雲が自分達にとって脅威に値すると判断する。しかし明石としては回収源を失いたくない為、そのまま戦闘へ移行しようとする。
一方で山雲も徹底抗戦の構えで、明石は彼女の『提督を解放する為なら死闘になっても構わない』という決意を読み取り、このままではお互い無事では済まないことを悟る。
明石は『これ以上無駄な戦闘でエネルギーを消費出来ない』と考え戦闘を中断し、特例で提督の契約破棄を代償無しで渋々認めることにする。

30以上:山雲が説得するまでもなく提督の契約破棄を認める。その上で山雲との仲を応援する。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/529.10 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice