36:ヒーロー ◆OL80UyKoPE[saga]
2021/02/26(金) 18:55:12.46 ID:gjZY2ICW0
ヒーローは倒したヴィランを基本的に本部に連れて行って賞金を貰う。
しかし、連れて行かないと言うのも手だ。
ムキムキボーイ改めタケシはエレクトロガールを抱えたまま秘密通路を通りラブホに入った。
タケシ「ヒーローはラブホ使い放題........こんなん倒したヴィランを連れ込んで犯せって言っているようなもんだろ」
エレクトロガール「ん........」
タケシ「まーまーこんなに若いのにヴィランになって、普通にヒーローになった方が良いのによぉ。あれだけの力があれば、優秀にもなれただろうに」
そう言いながら、タケシはエレクトロガールのピチピチのゴムスパッツを脱がすと、そのままスジマンが姿を現した。
タケシ「おいおい、素パッツかよ、とんだ淫乱だ.......でも電気を扱うから、パンツを履くわけには行かないのか?」
どっちにしてもエロいけどな、と小さく言ってから、次にタケシはエレクトロガールの上のゴムスーツを脱がせた。
タケシ「乳首が浮かないようにヌーブラはしているみたいだが、ほぼ素だな。.......にしてもでけぇ、脱ぐと着ている時以上にでけぇ」
だゆんっ、とした巨乳といえるエレクトロガールの乳、タケシはしばしその乳を堪能した。
タケシ「..........時間が奪われる乳だ。このまま永遠揉んでいてもいいが.......そろそろ召し上がるとするかな」
そう言いながら、タケシはペチペチとエレクトロガールの頬を叩く。
タケシ「おい、起きろ。ヤんぞ」
エレクトロガール「ん.........? あと、5分.......」
タケシ「テンプレ通りの寝言を言う.......ここはお前の家じゃねえ、ラブホだ。おい、起きろ」
エレクトロガール「.............ふぁぁ........んー........? あれ、ここ、どこ.........」
エレクトロガールはバチバチと静電気を散らしながら起き上がり、目の前のパンツ一丁のタケシを見た。
エレクトロガール「きゃぁっ!? え、あれっ、なんで私こんなカッコ.........きゃぁぁあぁっ!?」
電撃を放とうとしたのかエレクトロガールは右手を前に突き出したが、その手はタケシに掴まれ握り締められる。
エレクトロガール「いっ、痛い痛い痛い痛いぃ......! や、やめて、やめてくださいっ、助けてっ.........!」
タケシ「覚えていないのか? エレクトロガール。お前は俺に、ムキムキボーイに負けたんだよ」
エレクトロガール「あ、ぅ................! .........ご、ごめんなさい、も、もう二度としませんから、ゆ、許してください............」
タケシ「許してください、だと? エレクトロガール、お前は器物破損とヴィラン禁止法により、有罪だ。逮捕されれば素性もバレて、親にも話が通る」
エレクトロガール「ぅ、ひぐっ...........!」
タケシ「ヴィランになるっていうのはそういうことだ。お前もわかっていたんだろ? なぁ?」
エレクトロガール「ご、ごめんなさい、ごめんなさい...........! もうしません、もう、しませんから..........!」
タケシ「でもこのまま警察に渡したら賞金が貰えるしなー。エレクトロガールには結構な額がかけられているしなー」
エレクトロガール「.......な、なんでも、します.........」
タケシ「..........じゃあ、何をすれば良いか、分かるよな?」
そう言いながらタケシがブーメランパンツを下ろすと、ボルンッ、とガチガチになっていたチンコが跳ね上がる。
場所とこれまでの会話からこうなることを覚悟していたのか、エレクトロガールは泣きそうな顔をしながらもゆっくりと頷いた。
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