【ミリマスR-18】舞浜歩の抱えたトラウマを上書きする話
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[sage saga]
2021/03/14(日) 00:31:30.48 ID:Xw+hWuzl0
「……」
精液溜まりに排泄された白濁液を、歩はぼんやりと眺めている。手の中にそれを握り締めると、ニコニコしていた表情がじんわりと湿り出した。
「どうした?」
「……ぐすっ……ひっく……」
「や、やっぱり痛かったのか? 許してくれ、勝手なことを――」
瞳から大粒の涙が零れだしたが、「そうじゃない」と歩はかぶりを振った。
「アタシ、最後までちゃんとできたんだ……い、一生、こういうのムリなんじゃないかって……不安だったんだよぉ……!」
すすり泣きしながら、歩が抱擁を求めた。感情の高まりが、巻き付く腕の力強さに表れている。
溢れ出した感情を出し切ると、歩は程なくして落ち着きを取り戻した。長い睫毛にはまだ水滴が付着していて、目元が瞬いている。
腕が、脚が、素肌に密着して体温を擦り付けてくる。ゆるく凸凹した腹部の段差がコリコリとペニスの裏筋に擦れ、発散したはずの熱がムクムクと体内から充填されていく。
「……あ」
「……」
「す……凄いね。こんな風に、ビクビクして硬くなるんだ……」
柔肌をぐりぐりと押し付けられて、男のシンボルが張り切っている。目一杯に勃起した後も、歩はその硬さを肌で愉しんでいる。
「あ……あのさ。もう一回欲しい……って言ったら、引いちゃう?」
「俺は大歓迎だが……初めてなのに、体は平気なのか?」
「ジンジンする痛みはちょっとあるけど……それより、もっと繋がっていたいよ……」
その一言に、びきびきっと陰茎が膨れ上がった。軽くイキそうにすらなってしまう。毛穴から蒸気が出たと錯覚する興奮が沸き立ち、コンドームを取り出そうとする手から箱が滑り落ちた。
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