ロリババア狐「お前にこの神社を守れる力はあるのか?」巫女「守る?」
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118:名無しNIPPER[saga]
2021/04/29(木) 01:19:59.26 ID:4jWb7kir0
犬神「おいおい!0はさすがに酷いんじゃないか狐よ!」

ロ狐「わしは頑張っておるのに周りの人間共がそれを分かっておらんのじゃ!」

犬神「お前が頑張っているのは妖怪退治じゃろう。もっと神としての仕事をした方がいいんじゃないのか?」

ロ狐「妖怪の相手をするのも立派な神の仕事じゃ!お前らも巫女を雇う前はやっておったじゃろ!」

犬神「いつまでそんな事をしているつもりなんじゃ?さっさとわしらと同じところまで上がってこい」

ロ狐「なんじゃ!わしが下でお前らが上とでも言いたいのか!」

犬神「そうは言っておらん。じゃがな…数として出ておるじゃろ。その神社の価値、神の価値がな」

ロ狐「参拝者の数が神の価値じゃと?訳の分からんことを」

犬神「狐よ。数なんじゃよ。わしらに言いたいことがあるのなら、数をだして実績を残してから言うんじゃな。そうでなければ…まるで響かん」

ロ狐「ぐうぅぅ…これじゃからお前らと話すのも酒を飲むのも嫌なんじゃ」

犬神「相変わらずの脳筋じゃな〜。神という立場はな、頭を使う必要があるんじゃ。お主もそろそろ力ではなく頭の使い方を学べ」

猿神「頭が弱い狐さんに学べだなんて!そいつぁ酷な話ですよ犬神さんっ!」

犬神「おいおい!お前さすがにそれは言い過ぎじゃっ!はっはっは!!」

猿神「おっと!こいつぁ!失礼しやした!しつけのなってねぇあっしの口がつい!機嫌を悪くしないでくだせぇ!狐さん!」

ロ狐「こんのぉ…舐め腐りおって…」


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