ロリババア狐「お前にこの神社を守れる力はあるのか?」巫女「守る?」
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119:名無しNIPPER[saga]
2021/04/29(木) 01:33:59.98 ID:4jWb7kir0
犬神「そんな調子で巫女の給料は出せるのか?」

ロ狐「……給…料」

犬神「おい…まさか給料の事を忘れておったのか?」

ロ狐「そ、そそ!そんなことあるか!とりあえず…貯金から今月は出してやる予定じゃ!」

犬神「ほーーん…。まあ、わしには関係ないからどうでも良いが」

ロ狐(忘れておったぁぁあ!!貯金今いくらあったかのう…。というかあいつの給料はいくら出せばいいんじゃ…求人票にいくらと書いたかのう…)

犬神「で、せっかくじゃ。どんな巫女を雇ったのか教えてくれ」

ロ狐「どうでもいいと言っておきながら…」

犬神「よいではないか。初の巫女なんじゃろう?お前も話したいんじゃないのか?」

ロ狐「ふっ…。まあ良いわ。話してやろう。あいつはな…最強じゃ!まあ今はまだ弱いがかなりの素質がある!お前のところの巫女なんぞ敵ではないな!」

犬神「ふははは!お前と似て脳筋巫女か!」

ロ狐「ふっ!言っておれ!!家系だ家柄だとくだらん事ばかり気にしている小綺麗な巫女なんぞわしはいらん!強ければそれでよしじゃ!」

犬神「そうかそうか。お前好みのやつが見つかってよかったな」

ロ狐「信じておらんな?わしの巫女の強さを」

犬神「巫女は経験者なのか?」

ロ狐「…いや、うちが初めてじゃが…」

犬神「ふっ…それで最強じゃと?何をもって言っておるんじゃ?」

ロ狐「感じるんじゃ!素質をな!」


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