【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
142: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/03/23(火) 22:32:41.28 ID:i4QbBmcQo
歌野は、まず今日の襲撃のことを伝えた。
今から約1時間ほど前に襲撃
そのバーテックスの規模、結果
みんなに大きな怪我はなく、無事に諏訪を守りきれたことを報告する
『そうか、伊予島と土居の二人は巧く戦えているだろうか』
歌野「ええ、問題なく……おかげで私も余裕が持てるようになりました」
『………』
電子的な乱れはあるものの、声は間違いなく若葉のものだ。
歌野が伝えていないせいで若葉はここにみんながいることなんて知りもしないだろう。
『それで、彼女は……どうだろうか。ちゃんと安静にしているだろうか
病院から抜け出していたり、自分で出来るなどと無理していたりしないだろうか』
歌野「はい」
歌野は振り返って、陽乃へと微笑みかける
一度危うい状況に陥りはしたが、
それ以降は安静にしてくれているし、病院を抜け出したりなんてしていない。
ここに来てからは良く話してくれてもいる
歌野「久遠さんは安静にしてくれていますよ。明日には退院できるかもしれません」
『それは一安心……だろうか? 治ったら治ったでまた無茶なことをするかもしれないから、気を付けて欲しい
平気で2階から飛び降りたり、野宿しようとするんだ。できれば誰か傍に置いておいた方が良い』
歌野「ふふっ、考えておきますね」
陽乃「………」
勝手なことを言う若葉に若干の苛立ちを覚えつつもため息で済ませる陽乃の傍で、
押し殺した声で笑う水都はふと、顔を上げて
水都「お話、してみますか?」
1、話す
2、話さない(歌野に任せる)
↓2
※話す場合最安価
1002Res/474.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20