【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
205: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/03/28(日) 18:14:41.86 ID:+ZQaYR6Qo
陽乃「諏訪大社はどう? 私がいても平気そうだった?」
『ほう?』
陽乃「神様によっては、自らが治める地に踏み入られたくないって思う相手もいるはずよ
特に、私みたいに穢れた身ならなおのことね」
陽乃の身が穢れていることもそうだが、
仮に同じ神格であったとしても神様同士の対立は存在する
その場合は同じだからこそとも言えるかもしれないけれど
陽乃「場合によっては私、祟られるでしょ?」
『そうじゃな……相容れぬのならば、排除すべく祟られ朽ちることもあろう』
天井の暗闇が、揺らぐ
窓の外から流れ込む白んだ月明かりによって産み落とされた陽乃の影が混じっているのか、
狐の形こそしていないが、そこからは九尾の気配が感じられた
『じゃが、諏訪大社に入っても体調を崩すことはなかったであろう』
陽乃「ええ、まぁ」
『ならば問題はなかろう』
1002Res/474.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20