【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
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206: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/03/28(日) 18:32:05.15 ID:+ZQaYR6Qo
陽乃は諏訪を守る気がない
結界を破壊させ人々の隠れ潜む場所を奪わせようとしている。
神様であれば、陽乃が抱えている穢れも、
抱え込んでいる危険な存在も、
諏訪の破滅を目論んでいることも
全て分かっているはずだ
それでも、弾かれない
――諏訪崩壊は決定事項だからかもしれない
『不安ならば身を清めてみればよい。我らの神社はすでに失われたがここにもそのための場所はあったであろう?』
陽乃「斎館のこと? お湯が出るようになっちゃってるみたいだけど、機能してると思う?」
『妾に問うでない』
陽乃が巫女として神社での催しに参加していた時にも使っていた斎館と呼ばれる施設
本来は神事を行う際に身を清める場として用いられたりするものだが、
諏訪大社の斎館は入浴施設へと若干の改装が行われたらしい。
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