【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
216: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/03/28(日) 22:17:18.62 ID:+ZQaYR6Qo
歌野「身体……は、本当にもう大丈夫そうね」
腕を動かし、握り拳を何度か作ってみる
ベッド脇に足を降ろすのも、昨日よりずっと楽に出来た
陽乃「ええ。もう車椅子なんていらないわ」
歌野「私達としては、久遠さんにはあともう一日くらい車椅子を使って貰いたいわ」
陽乃「迷惑をかけるのに?」
歌野「あのくらい、腐葉土を積んだ台車を押すよりもずっと楽よ」
歌野はそう言うと、
自慢だとでも言いたげに袖を巻くって、腕の筋肉を見せる
農作業を日常の一つとしている歌野は
同年代と比べて、筋力がある
それがあったからこそ、3年間を戦い抜けたのかもしれない
歌野「触ってみる?」
1、嫌よ。気持ち悪い
2、はぁ? なんで
3、突く
4、何も言わない
↓2
1002Res/474.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20