【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
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35: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/03/17(水) 22:27:30.99 ID:0j1lCCCso
陽乃「それなら……直してあげられる可能性はあるけど」
歌野「え……? エンジニア!?」
陽乃「違う」
九尾は直せると言っていたけれど絶対に直せるという保証はしない
通信を担う部分に介入して
強制的に変質させるため、
今まで通りに行くとは限らないからだ
陽乃「通信を補助してる神様の力を、私が肩代わりするのよ」
歌野「久遠さんが肩代わりするって、どういうこと? もしかして人外?」
陽乃「どう見たらそう思うのよ」
歌野「……人の形をした神様だっていると思う」
神様だったらむしろ、人外呼ばわりは失礼なのだけど。と、
陽乃はベッドに乗り上がってきそうな歌野から目を背ける
陽乃「とにかく、私なら出来る可能性はあるわ。もちろん、信じなくても良いけど」
歌野「信じる」
陽乃「壊すかもしれないのに?」
歌野「元々、壊れかけているんだもの。一か八か賭けても良いと思うわ」
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