【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
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36: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/03/17(水) 22:58:28.01 ID:0j1lCCCso
歌野の言っていることには一理ある
だが、それはあくまで信用に足る人物に対してのものであるべきだ
ここに来たばかりで
ずっと寝込んでいる人に許していいものではないはずなのに
歌野は即決した
水都達に相談もせずにだ
陽乃「その考えは危険だわ」
歌野「久遠さんは信じられる人よ。訳アリでも……大丈夫だって保証してくれる人がいるもの」
陽乃「……そう」
言ったって無駄だろうからこれ以上は控える
信じたいって言うなら信じて貰ってもいい
それで後悔するのは歌野だから。
信じるって言われても、陽乃はそれに応える気はない
歌野「でも、肩代わりが負担になるなら通信は諦めても構わないわ」
陽乃「唯一の外部との通信方法なのに?」
歌野「どうせ壊れるものだったし……そのためにまた、久遠さんが血を吐いたりするのはちょっと」
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