【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
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50: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/03/18(木) 23:21:29.57 ID:PrT+Uhr5o
陽乃「人なんて……平気で裏切るのよ。今は良くても、何かあったときも平気とは限らない」
球子「そりゃぁ……」
向こうでのあの惨状を実際に味わってしまったからか、
球子は言い淀んでしまう
否定するべきだと分かっていても
あんなことがあっては、否定が出来ない
球子の表情が硬くなる
陽乃「でしょ?」
球子「……ぅ、そ、そんなこと」
陽乃「本当に? 私の心証が悪くなるけど、それでいいの?」
球子「それは狡いだろ」
陽乃「それもそうね。元々悪いし」
球子「なんっ……コホンッ」
思わず叫びそうになった球子はガタンッっと椅子を揺らしながらも踏みとどまって
咳払い一つで誤魔化す
球子「……それは流石に酷いぞ」
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