【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
883: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/05/27(木) 23:38:14.31 ID:x02yumYuo
陽乃に背中を向けたままの水都を一瞥して、さっと水を浴びる
冷たい水が、肌を流れていく。
ついさっきまで温もりに包まれていた体への、刺すような刺激
体の内側から外側へと湧き出るような熱量を感じながら、
それを二回、三回と繰り返して。
陽乃「……ん」
流し終えてから、浴槽にたまった水に触れる。
陽乃「いつもより水温が高いわね」
水都「あっ……」
水都は肩を震わせて、ゆっくり陽乃へと振り向いた
水都「すみません……自分しか使わないと思って、ちょっとだけ」
陽乃「……別にいいわ。このくらいなら大差ないから」
水都「……」
1002Res/474.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20