【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
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963: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/06/02(水) 20:37:52.30 ID:q+hJpbORo
陽乃「通信回復を試みるわ」
水都「また力を使うんですか?」
陽乃「反動があるような力を使う気はないわよ」
またむっとする水都に陽乃は呆れたように首を振る。
今の陽乃にとっての脅威は伊邪那美命の力による反動
九尾の力を使うくらいなら何も問題はなかった。
水都はそれでも心配なようで、陽乃をまじまじと見つめる
水都「いつもはそうでも、消耗した今の状態でも同じ保証はありますか?」
陽乃「証明のために力を使えばいいの?」
水都「……そうじゃないですけど」
証明のために消耗させていては、
ならその次は大丈夫なのかと気になってしまう。
陽乃は自分に問題がないと確信があるからいいが、水都の中では勝手に堂々巡りである。
陽乃「貴女から見て私と通信どっちが余裕がないのよ」
水都「それは通信ですけど」
けど。と、水都は渋った。
水都「大事なのは、陽乃さんの方です」
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