アスカ「暇だから遊んでみる」
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181:名無しNIPPER[saga]
2021/03/21(日) 02:44:02.59 ID:tIZDgCcw0
マリ「あー、初対面の女の人にそう言う事しない方がいいよ!
絶対惚れられるから、マジで。気をつけにゃーよ?」
シンジ(初対面の人に好み完璧なコーヒーを淹れるシチュ……)
マリ「私は今ねー。
第三村が万が一にもインフィニティとかの襲撃を受けた際の防衛規定とかを作ってんの。
あと、ここでの生活で気になった事とかのレポート作ったりしてる」
シンジ「うん。アスカが主に僕たちの監視のレポート作ってるんだよね?」
マリ「そういうこと。
ま、監視って言ってもそうそう書くことないと思うけど、
第三村で気になった事のレポートはアスカも定期的に書くことになってるから、
もしなんかワンコ君側で気になった事あったらどっちかに言えば書いて送るよ?」
シンジ「……配給品で、さ」
マリ「お?」
シンジ「野菜が少ないなーって思って。
米とパンと保存食はたくさんあるけど……」
マリ「うん。野菜はやっぱり人出がかかるからねぇ。
とはいえ、確かに米と麦は貯蔵庫いっぱいになる位あるね」
シンジ「やっぱり栄養が偏ると疲れもたまりやすいし、野菜を作る量を増やしても良いかなって、思うんだけど。
これは、まだ贅沢な悩みなのかなぁ」
マリ「……そうだねぇ、今はまだみんなそこまで考えられないのかも。
だってほら、貯蔵庫いっぱいでも、もし何か天変地異でもあって米も麦も取れなくなると大変でしょ?
と、みんなは考えているけど……」
シンジ「……?」
マリ「確かに、野菜不足は良くないよねぇ。
ビタミン カロテン 食物繊維……疲労改善と食の彩、良いコトづくめだ!」
シンジ「うん」
マリ「ちょっと書き足しておくよ。ありがとね、わんこ君」
シンジ「でも、僕なんかの意見、載せていいの?」
マリ「良いんだよー。レポートは隙間がない方が好まれるしー
それに、好きな人の意見を書いたレポートならなんかやる気も出る気がする」
シンジ「ん、そっか」
マリ「んじゃ、パパっとまとめるから、またあとでねっ!」
シンジ「うん、頑張ってね」
マリ「コーヒーありがとねー!」
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