【ミリマスR-18】お風呂券で横山奈緒さんにサービスしてもらう話
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ナオちゃんのお風呂券 13/13
[sage saga]
2021/03/21(日) 00:00:51.67 ID:7T9nwUAk0
浴室を出るときに下着を着け直して、いざベッドへ……。
(なんか、体が重い……)
バスローブを羽織ったお客さんの隣に腰を下ろすと、体を動かすんが億劫に感じられた。疲れてしもたんやろか? 思ったより体力つこたし、ペースなんか考えてへんかったからな……。
「疲れてないか?」
「あっ、いえ! 大丈夫です! きょ、今日一日はサービス頑張りますから!」
掌が頬に触れた。あったかいなぁ……。
「サービスには大満足だよ。ありがとう。初めてだったみたいだけど、一生懸命でとてもよかった」
えっと、これ……もしかして、終わってまうやつ? それは嫌やー! まだコース全体を完走してへん! せやのに、プロデューサーさん、もう感想を述べ始めとるやん! 完走した感想を……って、ちゃうねん、なんでこんなくだらんことにばっか頭が回りよんねん!
「あの……も、もうおしまい……ですか?」
「ナオちゃん、慣れないことして疲れちゃったみたいだからな」
「うぅ……ほ、ホンマすんません、せやったら、せめて……」
受け取っていたチケットに、日付をメモしてプロデューサーさんに渡した。どうせお手製なんやし、使い回ししてもかまへんよな。
「また、ナオちゃんを指名してくださいね♡ 次はもっと濃厚なサービスしますんで♡」
「……ありがとう、ナオちゃん。……さてと」
「え?」
ぐいっ、と腰に手が回ってきて、唇が重なる。
「奈緒、ちょっと疲れてるかもしれないけど……いいよな?」
「……あ、えと」
どういうことやろ? 少し戸惑ってたら、「ロールプレイ抜きで彼女とエッチしたい」ってことらしい。お風呂場で満足してたんやけど、ベビードール見てたら我慢できんくなってしもたんやと。
「も〜、プロデューサーさんもスケベやな〜♡」
「こんなエロい下着を着けてくる奈緒には負けるよ」
バスローブの一部が、こんもりしとる♡ うそやん、もう元気になってはるん? あ♡ 指、入ってきたぁ……♡ ぐちゅぐちゅって太い指でかき回されて、眠気が吹っ飛んでいくぅ……♡
「あ♡ あ♡ あっ♡ プロデューサーさん、指、指じゃ足らへんからぁ♡ もっと太いの入れて欲しいねん……♡」
今晩、寝られるんやろか。そんな小さな疑問は、ショーツの隙間から入ってきた硬ぉて太いもんに、思考力ごとかき消されてもうた。
プロデューサーさん、私のこと、ぎょーさん可愛がってな♡
終わり
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