男「なに!ドスケベ常識改変カレンダー!?」後輩女「2ですよ2」18禁安価
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672: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2021/09/09(木) 06:52:23.18 ID:gG1uj16+O

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五分ほど後輩女が待っていると、カーテンが開かれブロンド碧眼メイドスタイルのお嬢が姿を現す。黒いワンピースに純白のエプロン、ヘッドドレスで着飾ったお嬢の姿は清楚な色気に溢れていた。


お嬢「うふふ。どうかしら〜♪」(1回転)


後輩女「C!U!T!E!お嬢!P!R!E!T!T!Y!お嬢!」


お嬢「まあ。嬉しいですわっ〜♪」


後輩女「動画撮らせてください!上目遣いでお嬢様って囁きながら!」

ーーー

二人は可愛い角度や仕草を模索しながら写真を撮る。


後輩女「SNSにあげてもいいですかっ。やばー」


お嬢「私は構いませんわ。ふふふ。さて、お茶を淹れてあげますわ落語でも見ながら飲みましょう」


後輩女「至福……これが極楽…?」


するとこのタイミングで男が教室に入ってくる。その手にはビデオカメラが握られていた。


男「部長が入るぜ」ヌ


お嬢と後輩女はなんとか反応するのをこらえソファに座ったお嬢が後輩女を膝枕し、落語のdvdを眺める。


後輩女「…」ゴロゴロ


お嬢「…」ナデナデ


男「あの〜…」

後輩女「そういえば…(膝枕から起き上がり)例えば今部長が入ってきたとして、ほら我々は改変だって知ってるわけですし、他に人はいませんし別に話してもいいんじゃないです?」


お嬢「あ、確かにそうですわね」


男「改変とはいえこれが今の学園のスタンダード!俺は従う、勿論心苦しいがな!もし反応すればこのカメラが証拠となる!」


後輩女(よく言いますよ部長。しかし、ドスケベオカルト部としては正しいです)


お嬢(お、男さん…本当かしら。でも郷に従う…それがジャパニーズ美徳…そういうことかしら…仕方ありませんねっ)


お嬢のお決まりのお人好し思考回路の後、その目には力強い光が漲っていた。(私はそう簡単には反応しない)という思いだった。


男(この目。確かに改変だと知っている以上俺の動きも制限される。しかも一筋縄では行かない眼力がある)


後輩女(この勝負五分五分と見ました)



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