116:名無しNIPPER
2021/03/31(水) 00:33:29.97 ID:1UGaNZnP0
北条加蓮
北条加蓮「おかえりー。」
P「……ただいま。」
加蓮「あれ? ツッコミは?」
P「いい加減慣れたよ……。」
加蓮「あはは、最近みんな来てるもんね、Pさんの家。」
P「まあな。いつの間にかみんな鍵持ってるし。」
加蓮「彼氏の家の鍵は持っててもいいでしょ?」
P「それも何回聞いたことか。まあ、いいけどね。」
加蓮「家に帰ったらアイドルが出迎えてくれるなんて、Pさん世界一幸福でしょ。」
P「……まあ、そうだな。」
加蓮「ほらほら、準備しちゃって。」
P「おう。」
リビング
P「おお……加蓮、料理できたのか…。」
加蓮「ま、まあね。」
P「ん? どうした?」
加蓮「な、なんでもないっ、ほら、食べよ!」
P「お、おう。」
加蓮「め、召し上がれ…。」
P「ん、うまい……。」
加蓮「よ、よかった……。」
P(この味……すごい食べたことあるような……)
加蓮「……。」
P「……なあ、加蓮、これ。」
加蓮「あ、あはは、やっぱだめだよね。」
P「やっぱりか……。」
加蓮「うん、それ買ってきたモノ、なんだ……。」
P「そ、そうか。」
加蓮「その……がんばってみたんだけど……全然上手くいかなくて……ごめん……。」
P「いや、謝る必要無いよ。その気持ちだけで嬉しいからさ。」
加蓮「……い、一応、これ、だけは、作れたんだけど……。」
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