118:名無しNIPPER
2021/03/31(水) 00:34:22.72 ID:1UGaNZnP0
加蓮「ん? どうしたの?」
P「……殻か……砂かと思った……。」
加蓮「嘘、卵の殻入ってた?」
P「ま、まあ、ほんの少しだから。」
加蓮「う〜…こ、今度は、ちゃんと作るからっ。」
P「楽しみにしてるよ。ん゛」ジャリッ
加蓮「ああ、もう食べないでいいって!」
食後……
加蓮「うーん……響子とまゆはなんであんなに上手なんだろ……。」
P「まあまあ、誰にだって得意不得意はあるだろ。」
加蓮「うー……。」
P「加蓮。」
ポンッ
加蓮「えっ? 」
P「ほれ。」グリグリ クシャクシャ
加蓮「えっちょっ、Pさんっ? ボサボサになっちゃうってっ」
P「そうだな。」パッ
加蓮「もー、急に何すんの...。」クシクシ
P「ほら、それが加蓮のいいところだろ。」
加蓮「え? 」
P「メイクとか、髪とかさ。加蓮はそういうの得意だろ? 」
加蓮「得意っていうか...まあ、好きかな。」
P「俺は加蓮のそういうところも好きだよ。常に可愛くあろうとしたり、そうなる為に努力と研究惜しまないところとかさ。」
加蓮「......。」
P「アイドルとしても立派だし、彼女としても、誇らしいよ。」
加蓮「......あーあ。」コテンッ
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