168:名無しNIPPER[saga]
2021/04/22(木) 22:53:17.54 ID:Y6iJpdkf0
……………………
自宅
サクラ「ただいまー」
シンジ「お帰りっ
あ、洞木さんも」
ヒカリ「ふふ、『委員長』って呼んでくれないの?」ニコ
シンジ「え、でもそれじゃなんか、変でしょ?」テレリ……
ヒカリ「うん、そうかも……でも碇君、ちゃんと喋れるようになってよかった。
アスカたちとも上手くやってる?」
シンジ「その節はどうも……
アスカとはちゃんと上手くやれてると思うよ。
洞木さんが心配するまでもなく……ほら、アスカって、ああだから」
ヒカリ「ああ、そうよね」クスクス
サクラ「……」キョトン
サクラ(ヒカ姉とこんな会話できるんや……
おお、ちょっとジェラシー……)
アスカ「……ヒカリ?」
ヒカリ「アスカ、元気?」
アスカ「まぁね。あ、来たわね。ツバメ」
ツバメ「あうあー! ヘップシ!」
アスカ「あら、寒かった?
とりあえず上がんなさいよ。
バカシンジ、お茶」
シンジ「今運ぶよ」
ヒカリ「……凄い、尻に敷かれてる」クスッ
サクラ「もはやアスカさんが敷いている言うよりは、
碇さんが敷かれに行ってる感じでもあるけどね」
ヒカリ「あはは、そういうの得意そう」
サクラ「……ヒカ姉、よく笑うようになったなぁ。
もしかして最近、アスカさんといっぱい話せるようになったから?」
ヒカリ「うん。やっぱりアスカ、自分だけ成長してないの気にしてたみたいで……
一回変な空気になった事があってそれ以来ね……
でも、最近、碇君が来てからかな、結構話せるようになってきて……
アスカの方から謝られたのなんてホント、何年ぶりかしら」
サクラ「ん、よかったやん」
ヒカリ「うん……っ」
ツバメ「あーぶ−」
シンジ「……」ニコ
ツバメ「ぶー?」
………………
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