169:名無しNIPPER[saga]
2021/04/22(木) 22:53:58.08 ID:Y6iJpdkf0
ヒカリ「わっ! キッチンが対面式っ!
あ、作るところ広い……!」
シンジ「でしょ? 凄く使いやすいんだ!」
タタタ……
ヒカリ「洗濯機の近くにちゃんと洗い場も設置してる!」
シンジ「汚れものを分けて洗えるの最高だよね。子供がいるともっとでしょ?」
ヒカリ「わかるぅ〜? ホントそうなのよ!」
タタタ……
ヒカリ「裏口にちゃんとロッカーがある!」
シンジ「今はほとんどアヤナミ……ホラキさんたち風に言うとソックリサンの私物状態だけどね」
ヒカリ「ちゃんと使ってるんだ。偉いなぁ……っ あ、シャワールームまでの道も近いし、いいわね」
タタタ……
ヒカリ「乾燥室がある!」
シンジ「湿気がこもりやすい時もあるけど換気すれば大丈夫だよ」
ヒカリ「それでも専用の部屋があるだけで感動ものだわっ」
キョロキョロ
ヒカリ「家事動線が 完璧……っ」ウットリ
シンジ「加持さんが全部考えて設計してくれたんだ。
同じような設計で手頃な家が何戸かあるんだって。
しかも、そっちはこれを練習台として更に完璧らしいんだ」
ヒカリ「夢しかない……っ」
アスカ「……あのさ。あんたのママはいつの間にうちの主夫とママ友になったわけ?
最近あの二人、そんな仲よくしてましたっけ?」
アスカに抱っこされてるツバメ「あっぷっぷ」
マリ「うはー! おしゃべりお上手っ マリお姉さんにもサービスして頂戴な」
ツバメ「んぶぶ」
白綾波「……」ニコ
黒アヤナミ「久しぶり、ツバメ」ニコ
ツバメ「んう? んぅぅ?」キョロキョロ
ミドリ「もしかしてあんたら、どっちがどっちかわかんなくて混乱してんじゃね?」
サクラ「あはは、それはありうるかもせんな」
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