73:名無しNIPPER[saga]
2021/05/08(土) 22:23:22.87 ID:rCrAQxiZ0
【8→ 武器食料その他】
幼馴染「武器ぃ……? 」
レイナ「ええ、あまり大っぴらにはできないけれど」
「まぁ……この状況でそんなことも言ってられませんよ。割とドン引きですけど」
レイナ「言わないで。私もできれば忘れたままにしていたかったくらいなんだから」
レイナさん曰く
彼女の自宅には違法な武器が山程コレクションされているらしい
ビッグベイビーの血を引く家系はこれだから困る
レイナ「あなたたちのご家族も私の家族も一先ず連絡は付く。
それなら、会うのにも多少は武器が必要だと思うの」
言っていることは、分かる
人間少しだけの安心感で大きく変われるものなのだ
仮令ショットガンの使い方なんて知らなくても最悪ぶっ放せるという意識だけで随分違う
幼馴染「まぁ……うん、そうね……我儘言うわけにも、いかないし……」
「…………」
レイナ「ごめんなさいね。私もやっぱり、父上が心配なだけかもしれないのに」
幼馴染「いいの。車はレイナのなんだから行き先は運転手に任せるわ」
【上手く行くかなわくわく】
コンマ一桁目
0.市長は有能な政治家である
1.山盛りゾンビ
2.戦闘一度
3.山盛りゾンビ
4.戦闘幾つか
5.戦闘一度
6.戦闘一度
7.戦闘幾つか
8.山盛りゾンビ
9.戦闘幾つか
00.死ぬが良い
133Res/91.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20