「安価、コンマ」神話に似た物語作ります。
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101: ◆3oqrAy1Ql2[saga]
2021/06/06(日) 12:47:10.67 ID:waRu9Zhe0
ミハール王「それでは、早速婚姻の準備をしなくては。」

ミハール王が場を去ろうとすると、テイシロが止める。
アルマは今、頭巾で顔を隠していて王はアルマ姫に気づいていなかった。

ミハール王「王の行く先を阻むとは、なんと無礼な。」

テイシロ「大変申し訳ございません。僕はテイシロという者で遠くの国から参りました。
なのに弓を触ることもなく、ただ帰るのは酷い仕打ちではないでしょうか。」

ミハール王「つまり君はこの弓を抜くことが出来るとでも言うのか?
これは破壊神様の弓だ。君みたいな貧弱なものには務まらないぞ。」

テイシロ「勿論、僕では無理でしょう。しかし僕と道を共にしたあの者ならば出来るかもしれません。」

テイシロはアルマを指さす。アルマは声を低くし男のように言った。

アルマ「どうか一度だけでも機会をください。」

ミハール王「しかしもう弓は抜いた者がいる。さすがにもう一度機会をやるには。」

怪しい者 「いいえ、私は気にしないで下さい。彼らも私と同じ挑戦者。
本当に使える実力があるか。試すのも一興でしょ。」

ミハール王「ふむ。ならば一度だけだ。もし失敗したのならば王の時間を無駄にした
罰は覚悟するように。」

テイシロ·アルマ「承知しました。」

下1〜4 アルマの軍事判定(難度18、成功数3)


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