92: ◆3oqrAy1Ql2[saga]
2021/05/30(日) 21:32:37.29 ID:UsNDiSn+0
テイシロ「誰も最初は出来ないものです。僭越ながら僕が手伝いましょう。」
アルマをそのまま踊りに参加させる。
アルマはうろうろしていたがそのままテイシロに流すままになる。
その姿は知らない人が見たら新婚の似合う夫婦と考えるだろう。
盛り上がるも夜となり人が一人ずつ消えこの踊り場には二人だけになる。
苦しい思いを忘れ無我夢中に踊りすっきりする。
息をついてるとある占い師が来た。
占い師「貴方達、奇遇な運命を持っていますね。」
テイシロ「貴方は占い師ですか?」
占い師「はい、貴方達はこの先、大きな戦争に巻き込まれるでしょう。
もしかしたら死ぬかもしれません。」
アルマ「そういうのは承知の上です」
占い師「ふふ、強い心の持ち主ですね。貴方達が互いを支え合えば
乗り越えるでしょう。幸運を祈ります。」
その言葉を最後に占い師は去っていた。
テイシロ一行も部屋に入った。
何日後に着くサティ王国に備え武器や心を磨く為。
本日終了です。やれるときやります。
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