【禁書】上条「野球大会で優勝したぞ!」ドリー「3かいうらだよ」【安価】
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43: ◆y1POWXBhVp87[saga]
2021/06/19(土) 22:37:09.23 ID:eXCq3can0
黒夜「―――」コソコソ



フレメア「え?」

林檎「え?」

番外個体「あらごめんね、これ実はラス1なんだわ」

番外個体「どっちかは…ごめんねー」


フレメア「そん…な…」ガーン

林檎「……た、たこ焼き…食べたことなかったのに……」ガーン


黒夜(フレメア=セイヴェルン…それに、杠林檎! 奴も野球人形になっていたか!)

黒夜(く、厄介な奴らがなぜここに…)


フレメア「………」ジトー

林檎「なに…?」

フレメア「焼きそば、イカ焼き、ベビーカステラ、綿飴にリンゴ飴……たくさん持ってる。食べられる? にゃあ」

林檎「もちろん、全部食べる。全部見たことないから、食べてみたい」

フレメア「食べたことない…? そんなの、街に行けば…」

林檎「たこ焼き…一体どんな美味しいものなんだろう…」キラキラ

フレメア「――――」

林檎「グニグニしているのかな? ふわふわしているのか?」キラキラ

フレメア「―――――――」←人生で初めて良心が欲望を上回った顔

フレメア「………どうぞ。私、おとなになる」ショボーン

林檎「ほんと!?ありがとう……半分こしよ!」

フレメア「―――」パアア


林檎「あっちいこっ」タッタッタッ

フレメア「うん!」タッタッタッ


獄彩「あらあら微笑ましいわねぇ」

黒垣根「そ、そうだな…」

獄彩「……あの小学生…もしかして苦手?」

黒垣根「……うっせー死ね」

黒垣根「――ん? おまえ、あの時の」

黒夜「うげっ」コソコソ

黒垣根「いい所にいた」ガシッ

黒夜「ぴぇ! み、見逃せコラァ!」ジタバタ

獄彩「あら、怖くて震えて…まるで子猫みたい。知り合い?」

黒垣根「ちょっとなー」

黒垣根「おい黒夜海鳥。ちょっこらしばらく、あのガキどもの面倒見とけ。いいか? なにかあったらテメーをぶっ殺す」ギリッ

黒夜「………ひゃい」


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