【禁書】上条「野球大会で優勝したぞ!」ドリー「3かいうらだよ」【安価】
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65: ◆y1POWXBhVp87[saga]
2021/07/04(日) 06:20:02.60 ID:0XQFbtnX0
―――時を遡る事、5ヵ月前 学園都市甲子園球場―――



アハハハハハハ…
ワイワイ…
オーイ、オマエラーソロソロ朝ダゾーー



黒垣根「……もうすぐ朝だな」

獄彩「そうね…」

林檎「……」

誉望「捕まえてきました」

猟虎「うぅ…アリサさまのライブ…見たかった…」

誉望「今日やってなかったんなら仕方がないだろ」

黒垣根「つーか直接会いに行けばよかっただろ」

猟虎「……その、私の存在感って、基本的に空気なので……」

獄彩「あー気付かれずにスルーされちゃうのね。仕方がないから諦めなさい」

猟虎「くっ、こうなるのならあの時、唇を奪っておくべきでした…ッ! あと一緒にお風呂とか…ッ! チャンスはいくらでも…!」グヌヌ

誉望「それはさすがに気付かれるからやめてて正解な?」

黒垣根「つーか鳴護アリサ? そんな奴ハナからいたかー?」

獄彩「あなた、音楽に全く興味ないから知らないのも無理ないわね」

黒垣根(そういう意味じゃないんだなぁ。まあいいや、アイツの問題だし)




黒垣根「………朝日が昇ったら、俺たちは逝くが…未練はないよな、おまえら?」

誉望「ないっす。まあ一度でいいから貴方に勝ちたかったくらいですけど」

黒垣根「諦めろ」

猟虎「あります!!」



獄彩「


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