【禁書】上条「野球大会で優勝したぞ!」ドリー「3かいうらだよ」【安価】
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66: ◆y1POWXBhVp87[saga]
2021/07/04(日) 06:48:08.20 ID:0XQFbtnX0
黒垣根「諦めろ」

誉望「デスヨネー」

猟虎「私はありますっ!!」

黒垣根「一応聞いといてやる。なんだ?」

猟虎「アリサちゃんとレズセ――」

黒垣根「ハイ、諦めろー」

猟虎「クッ、どうか来世はアリサちゃんの子供として生まれてきますように…! ぐへへ、アリサママ…」


(((キモッ)))



林檎「………」

黒垣根「まったく、どいつもこいつも…」ククッ

林檎「ねえ…もう終わりなんだね…」

黒垣根「……ああ」

黒垣根「林檎…おまえはたった半日しかなかったが…なにかやり残したことはあるか?」

黒垣根「特別だ。たった数分だけど、なんでも願いを叶えてやる。俺の出来る範囲だがな」

林檎「――――」

林檎「ねえ、私たちってマジュツシ?って人たちに殺されるんだよね…朝日に照らされると炎で焼かれるって」

黒垣根「ああ…」

林檎「痛いのかな…」

黒垣根「………かもな」

林檎「じゃあ、お願い、いい?」

黒垣根「なんだ」


林檎「――垣根の力で、みんなを痛くしないで?」


黒垣根「…………」

黒垣根「―――お安い御用だ」バサッ

黒垣根「ちょっくら奴らの術式ってヤツに細工をしてやる。なに、効果は変わらねえ。太陽光の光に別の指向性を働かせるだけだ」

黒垣根「炎で焼かれて苦しみながら死ぬ? ―――ハハ、俺にそんな常識は通用しねぇ!」パアアアアアア


ペカ―――ッ



林檎「――――///」

猟虎「あっ、太陽が」

誉望「登ってきましたね。ああ、甲子園に登る太陽は、ここまで綺麗なんすね――」ボッ

猟虎「あっ、痛くない」ボッ

黒垣根「どうだ、林檎。これで満足か?」

林檎「うんっ。ありがとう、垣根。やっぱり垣根の翼ってキレイだね…! 太陽に照らされて、まるで天使みたい」///

黒垣根「………バーカ」///





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