【R18モバマス】奥山沙織「紡がれる淫習」【セックスしないと出られない部屋】
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2: ◆K1k1KYRick[saga]
2021/05/26(水) 10:15:01.15 ID:+XUO9dfp0
やっと臨時サイン会を終えた俺たちは奥山夫妻の歓迎を受けた。

彼らはまるで自分の子供のように俺をもてなしてくれる。

しかし、話し言葉はニュアンスで何となく分かる程度であり

彼女の祖母が登場すると沙織なしでは会話が出来ないほどだった。

久々の帰郷だからだろう、沙織自身もいつもより強めの訛りを交えて家族と談笑している。

彼らと打ち解けていると自然と訛りが戻るらしい。

「すまねぇだ、プロデューサーさん」

輪になかなか入れない俺を気遣い、沙織は率先して標準語を交えたり、通訳を務めてくれた。

「いや、いいよ。こっちは雰囲気を楽しんでるから」

すると、両親と祖母もそれに気づいたのかどんどん俺に酒を薦めてきた。

のみニケーションはやや苦手だが、お父さんが薦めてくれた地酒は

どれもこれも旨味がしっかりとしていて飲みやすい。

良質の肴も手伝ってついつい盃が進む。

おまけに出された郷土料理も、ファーストフード漬けの胃をとても喜ばせるものばかりだった。

なかなかお父さんの酌を断り切れない俺は一本二本と酒瓶を空にしていき、つい飲み過ぎてしまった。

沙織に肩を貸された体で、俺はふらついた足取りのまま小部屋に連れて行かれた。

疲れも手伝ってか、そこに敷かれていた布団に滑るように潜り、良い心地の中で惰眠を貪った。


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