チノちゃん(ほくとかいじゅうしょう……これは、使えます!)
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1:まとば ◆jr5diXTjFo
2021/06/04(金) 19:51:01.70 ID:eJIVqN050
トイレにて

チノちゃん「んーーっ んーーっ」

チノちゃん「はぁ、今日もダメですか」

チノちゃん(もう3日も出てない……)

ガチャ

ココア「チノちゃんどうしたの?」

チノちゃん「うわっ! き、急に目の前に現れないでください。びっくりしたじゃないですか」

ココア「ごめんごめん。なんか元気無さそうな顔してたから」

チノちゃん「なんでもないですよ」

ココア「そお? あっ、トイレ 次いーい?」

チノちゃん「は、はい。どーぞ」



カウンターにて

ココア「今日はお客さん少なくて暇だねー チノちゃんしりとりしない?」

チノちゃん「ダメですよ。たとえ暇でも仕事中なんですから」

ココア「ちぇー。そういえばさっきトイレで何してたの?」

チノちゃん「………」

ココア「チノちゃん?」

チノちゃん「トイレですることなんて用を足す以外にないじゃないですか」

ココア「うん。そうなんだけど、なんか使った形跡がなかったなーって」

チノちゃん「!? ま、まさかココアさん……匂いを……」

ココア「ち、ちがうから! そういうんじゃなくて、ほら ペーパーが三角折になってたから。
お姉ちゃん いくらチノちゃんが好きだからってそんなことしないから!」

チノちゃん「はぁ。ココアさんが変態さんではなくてよかったです」

ココア「うん。だからチノちゃん、何してたんだろうと思って」

チノちゃん(まさかウンチがでなくて1時間こもってたなんて言えません……)


2:まとば ◆jr5diXTjFo
2021/06/04(金) 19:53:14.12 ID:eJIVqN050

チリンチリーん


ココア「あ、お客さんだ!」
以下略 AAS



3:まとば ◆jr5diXTjFo
2021/06/04(金) 20:03:13.54 ID:eJIVqN050
※前回のあらすじ
便秘に悩むチノちゃん。そんなとき、強制排便を促す技、北斗懐柔掌の存在を知る。


トイレにて
以下略 AAS



4:まとば ◆jr5diXTjFo
2021/06/04(金) 20:04:17.19 ID:eJIVqN050
1時間後


チノちゃん(…………)

以下略 AAS



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