【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【4頁目】
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133: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/06/13(日) 16:47:45.17 ID:mpTeSUYQo
陽乃「気が向いたら話すわ」
水都「お夕飯の時で良いじゃないですか」
陽乃「嫌よ。食事が美味しくなくなる」
水都「なら、お風呂の時はどうですか?」
陽乃「1人で入るから」
水都「広いんですから、いいじゃないですか」
最低でも、5人6人は入れるような広さの浴室。
1人独占できるというのも気持ちは良いけれど、
仲良く入るのも、修学旅行みたいで楽しいと言ってたのは、球子だったか。
陽乃「貴女ね……私が何も言わないからって、調子に乗らないで」
水都「言われてはいますよ……ただ、めげても仕方がないと思っただけです」
どさくさに紛れて、陽乃さん。と呼び始め、
特に何も言われないから、
そのまま変えていない水都。
それが誤解を生んでいるならと目を鋭くさせた陽乃に、やはり、水都は笑みを浮かべた。
水都「私は、陽乃さんと親しくなりたいです」
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