【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【4頁目】
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148: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/06/13(日) 20:19:22.26 ID:mpTeSUYQo

明るい雰囲気のままに、

歌野はもう一度、まじめなことを言う。

歌野「その信頼に報いると誓うわ。だって、この力は久遠さんから与えられているものだもの」

陽乃「信頼って言われてもね」

歌野「してくれてないの? こんな裸の付き合いだってしてるのに」

陽乃「したくてしてるわけじゃないから」

勝手についてきて、

勝手に一緒に入っているだけ。

だから、付き合いをしているわけじゃないと陽乃は否定をしたが、

歌野は「ふぅん」と、含みのあるつぶやきを漏らす

歌野「なら、みーちゃんとはしてるってことで良いわよね? 勝手について行ってるわけじゃないんだから」

陽乃「それとこれとはべつよ」

朝の沐浴のことだろうと判断して、陽乃は首を振る

陽乃「あれはそういう考えで行うことじゃないから、関係ないわ」

歌野「もう……またそうやって受け止めてくれないんだから」

歌野はちょっぴり残念そうに、こぼした


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