【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【4頁目】
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27: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/06/05(土) 23:24:41.71 ID:upSXl/jbo
歌野「だから、こうしましょう」
歌野は、ばらけていた3組の布団、陽乃達の分を、すべて並べる。
歌野、陽乃、水都
3人分が、横並びになると、部屋はさらに余りを多くするが、
密着しているその空間は、少し切り離されているように見える。
陽乃「なにしてるのよ」
歌野「良いじゃない。せっかくだから」
陽乃「はぁ?」
せっかくだからとは何なのか。
これだけ部屋を広々と使えるのだから、
2人分くらいの距離を開けて寝るとかならまだ理解もできる
だが、歌野がしたのはその真逆。
歌野はニコニコとしているが、陽乃はそれを睨む。
1、2人でくっついてなさい。私は嫌よ
2、9月とはいえ、まだ暑いのに馬鹿じゃないの
3、勝手にして……もう、面倒だわ
4、何も言わない
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