【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【4頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
58: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/06/06(日) 23:18:43.72 ID:OiFwquz1o
陽乃「……ん」
水の溜まった浴槽に移って、体を浸す。
水を浴びすぎて温まっている体からまた少し熱が奪われて、
もう一度熱を取り戻していく感覚に目を瞑る。
頭の中に浮かんでくる、これからのことや今までのこと
昨日の2人のことだとか。
何もかもを次から次へと、頭の片隅へと追いやって無になっていく
今は何も考えない
考えたくない。
陽乃「……」
離れてと言っても離れてくれない
こびり付く2人のことなど、身を削ってでもどこかへと追いやってしまおう。
陽乃「……やめてって、言ったのに」
陽乃は、独り言ちる。
1002Res/451.19 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20