【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【4頁目】
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974: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/08/30(月) 23:14:07.81 ID:DgRpqe7Wo
バス1台ずつなら大人数と言えるほどの人数ではないし、
集合の時には点呼を取ることにもなっているので、
1人でも欠ければ、そのとたんに大騒ぎだ
九尾「妾が代わりになってやれば良い。何も問題はなかろう」
陽乃「問題外よ」
九尾の提案を一蹴して、陽乃はまた歩き出す。
そろそろ、バスの方に戻るべき時間。
周りに従えと言っておきながら
自分がそれを破っていては示しがつかない
九尾「主様が望むなら、いくらでも力を貸してやろう」
陽乃「……ええ」
今は、まだ平気だ。
陽乃「必要そうなら、お願いするわ」
バーテックスとの戦い
そして――
陽乃「出来たら、使わないでいたけど」
人を惑わす力を用いての、人々への強制
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