【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
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170: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2021/07/04(日) 19:45:56.32 ID:qVLdq6t10
【不器用バレンタインデー当日】

ドロシー「お、おー、馬鹿弟子、奇遇だな!」

ドロシー「・・・・・・いや、本人の部屋に行って奇遇は無いよな」

ドロシー「おう、馬鹿弟子!今暇か?」

ドロシー「・・・・・・いや、暇なわけがない。あいつが暇な所を見たことがない」

ドロシー「馬鹿弟子!今空いてるか?」

ちょうど今は空いている

ドロシー「いや、だから空いてるわけないって・・・・・・って、馬鹿弟子!?」

何か用事だったか?

ドロシー「あー、いや、その、なんでも」

リィフ「あ、こんなところにチョコ発見。食べていーい?」

ドロシー「羽虫てめぇ!触んな!それはこいつに・・・・・ってあああ!!!」

リィフ「ひゃー!たいさーん!」

リィフ、いつの間に

ドロシー「あー、うん。バレちまったらしょうがねぇな。こ、これ!やるよ!」

これは、バレンタインということで間違いないか?

ドロシー「察しろ馬鹿弟子!ったく」

ありがとう。あとで食べさせてもらう

ドロシー「期待はすんなよー・・・・・・行ったか」

リィフ「今年は渡せてよかったねー」

ドロシー「てめぇなぁ・・・・・・」

リィフ「なんだよー、ボクのサポートがあったから無事に渡せたんでしょー」

ドロシー「そりゃそうだが・・・・・・なんかお前相手だとやりづらいな」

リィフ「かつては一緒に戦った仲間だもんげ!聖森でチョコを渡せずやきもきしてたのは知ってるんだよー」

ドロシー「だからってなぁ、もっとこう、あっただろ!」

リィフ「しーらなーい。ボクもグリムにチョコ渡しに行こーっと」

ドロシー「ああ、もう!・・・・・・こんなときに礼も言えないのか、俺は」

リィフ「お礼は売り子を手伝ってくれたらいいよ」ヒョコッ

ドロシー「てめぇ聞いてんじゃねぇ!」


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