【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
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264: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2021/07/26(月) 19:17:06.11 ID:T1qj1eSg0
ヘンゼル「今の仕事も嫌いってわけじゃないんだけどさ、グレーテルが嫉妬しちゃってるみたいで」

ヴァーナイ「と、言うと?」

ヘンゼル「グレーテルは屋敷内でできる内職みたいな感じでお仕事してるんだけど、それの稼ぎよりも僕の方が稼いでるからって」

ヴァーナイ「ああ・・・・・汗水たらして働いている自分よりも稼ぐだなんてといった感じか」

ハインリヒ「職業に優劣も貴賎もありませんが・・・・・・それを理解するのは難しいのでしょう」

トリニクン「得意なことをやってお金を稼げるのはいいことだけどね!楽しみながらできるし!」

ヴァーナイ「得意なことがなんでも仕事に直結する世の中ならいいんですがね」

ヘンゼル「僕も別に得意なわけじゃないし・・・・・むしろ押し付けられた結果と言うかなんというか」

どうしても嫌で別の仕事を探したいというのなら協力するが

ヘンゼル「あ、いや、そこまでっていうわけでも・・・・・」

ヴァーナイ「なんだかんだ馴染んでしまえば気が楽ですしね」

ヘンゼル「そうなんです。最近はふとしたときに編集の仕方とか考えてる自分がいて・・・・・・」

ヴァーナイ「寝てても仕事の夢を見たり」

ヘンゼル「そうです!そうなんです!夢の中でも仕事をしてるんです!あ、すいません!白ワインひとつ!」

意外と二人は気が合うみたいだな

トリニクン「こけーっ!子供はお酒を飲んじゃダメだよ!」

ハインリヒ「彼は成年です」

トリニクン「!?」


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