【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
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263: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2021/07/26(月) 19:16:13.41 ID:T1qj1eSg0
三人とも生活はどうだ。うまくやれているか

トリニクン「毎日楽しいよっ!生きてみたらこんな楽しいことがたくさんあるなんてね!友達の君の言うことを聞いてよかった!」

ハインリヒ「生活苦になることもなくやっていけております」

ヴァーナイ「俺はまあ、ぼちぼちですかね。こうやって酒を飲むぐらいの余裕はあります」

ヘンゼル「みんなはどんなお仕事をしてるの?」

トリニクン「鶏肉専門店だよっ!なんせ僕はローストチキンのマスコットキャラクター、トリニクンだからねっ!」

ハインリヒ「教師を少々」

教師を少々とは

ヴァーナイ「俺は、特に言及することもないぐらい普通の会社員ですよ。中小の商社です」

ヘンゼル「いいなぁ、僕もそんな風に働きたい・・・・・・動画の編集なんかよりよっぽどいいよ」

ヘンゼルも作家をやってみるか?

ヘンゼル「え、やだ」

なぜだ

ハインリヒ「仕事をしているという実感が欲しいのでしょう」

作家は立派な仕事だぞ、ヘンゼル

ヘンゼル「ほら、リィフさんとか好きなもの書いてお金稼ごうとしてるだけだし」

あれはあれで売り方を考えたり締め切りに追われたりと好き勝手やっているわけではない

ヴァーナイ「本の内容はともかくとして、自分で売りに行ってますからね。そう考えると立派に仕事をしていると言えるんじゃないでしょうか」

トリニクン「僕も読んだけど意味が分からなかったねっ!」

ハインリヒ「性癖を隠しきれていないのがなんとも」

ヘンゼル「グリムさんの本は本屋さんに行ったら見つかるぐらいちゃんと売れてるのにね」

同人作家と商業作家でまた別物なのだ。彼女もいずれは商業作家として大成するだろう。今は下積みの時期だ

ヴァーナイ「このままずるずると同人で行きそうな気もしますけどね」

そんなことないはずだ。リィフもいつかは・・・・・・無理、か

ヘンゼル「僕も無理だと思う」

ハインリヒ「辛辣ですね、お坊ちゃん」


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