【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
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482: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2021/10/11(月) 00:00:00.75 ID:KUMVKUBZ0
ノーデ、バンダースナッチが死にかけで帰ってきたんだが

ライデン「まだ飛ばされて5分ほどだぞ?もう帰って来たのか?」

ノーデ「彼女が自分で行きたいと言ったのです」

バンダースナッチ「し、死ぬほど喰ってやったが・・・・・・死にかけるほど、喰われたのだ・・・・・・がくっ」

ライデン「ああ、思い出した。・・・・・・よくこいつは生きていたな」

ノーデ「まあ彼女もそこそこ強さはある方ですし・・・・・・伊達に四大悪夢の一つではありませんね」

しかし、兎狩りか。私もよくしたものだ。

ノーデ「兎は多くのソウルを持っていますから、必要な犠牲です」

ライデン「その場所へ送ってやればよかったものを」

ノーデ「私に力づくで挑んでこようとしたのです。目には目を、歯には歯を。力には力を」

力・・・・・・?

ライデン「グリムよ、共に兎狩りに行かないか?お前なら生き方もわかるだろう」

ノーデ「ソウルが必要ない今グリム様はもう兎狩りをする必要もないはずです」

いや、今は兎の鍵を持っていない。キャンディも全て娘たちが食べてしまった

ライデン「そうか、残念だ」


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