【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
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483: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2021/10/11(月) 00:00:33.68 ID:KUMVKUBZ0
ノーデ「スーパーで売っている豚肉や牛肉、鶏肉で我慢すればいいでしょう!どうしてそこまで兎を食べたがるのですか!」

ライデン「バンダースナッチは普通に食いたかっただけみたいだが・・・・・・私はお前への嫌がらせだ」

ノーデ「なぜですか!」

ライデン「よく考えればお前にはいろいろと借りがあったことを思い出した。なあ、白の女王よ」

ノーデ「これが元部下の反逆ですか・・・・・・いいでしょう。ならばその借り今すぐ返してあげましょうか」

バンダースナッチ「・・・・・・うが?ここは、我様は、いったい・・・・・?」

面倒なことになり始めたから起きない方がいい。もう少し寝ていたらどうだ?

バンダースナッチ「そうするのだ・・・・・・ご主人の膝を借りるのだ・・・・・・」

ノーデ「・・・・・・って、どうしてあなたがグリム様に膝枕をしてもらっているのですか羨ましい!私だってしてもらえないのに!」

ライデン「お前に膝枕なんぞしたらそのまま口を股間まで持っていくに決まっている」

ノーデ「それの何が悪いのですか!」

ライデン「このウサビッチが!」

ノーデ「なんですか!その呼び方は!それでも元部下ですか!元上司への敬意を籠めなさい!」

ライデン「このビチグソが!」

ノーデ「なんて下品な言葉を使うのでしょうか!」

ウサギの糞は丸くてコロコロしているイメージだ

ライデン「あいつら自分の糞を食うらしい。つまり白兎も」

ノーデ「私にそんな趣味はありません!」

ライデン「でもグリムのならばどうだ?」

ノーデ「・・・・・・い、いえ、流石にそれでも」

ライデン「悩むな」

私にもそんな趣味はない

ライデン「はぁ、なんだか馬鹿らしくなってきた。兎肉はメイドに頼んで調達してもらおう」

ノーデ「なら私に言いに来なくてよかったじゃないですか」

ライデン「言っただろう。嫌がらせだ」

ノーデ「くっ、グリム様からの許可さえあれば上も下も無い垂直落下の穴へと落とすというものを。グリム様の寛大なお心に感謝しなさい」

まぁ、なんだ。昔の因縁もほどほどにしよう


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