【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
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590: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2022/01/06(木) 17:50:50.09 ID:Lb0tPV9y0
ヴィクトリア「あけましておめでとうございます、ご主人様!お節の用意はできていますよ!」

あけましておめでとう。これは見事なお節だ。今からお昼が楽しみだな。

ヴィクトリア「ご主人様たちのために一生懸命作りました!たくさん食べてくださいね!」

アリス「あけましておめでとうございます。この広い屋敷、多い人数分の家事をするのは大変だとは思いますけど、今年もどうぞよろしくお願いします」

ヴィクトリア「いえいえ、それがメイドですので!こちらこそよろしくお願いします!」

娘アリス「ぱぱー、お年玉ちょうだーい」

アリス「こら、成人」

残念だが扶養に入っていない娘にはお年玉を挙げるなと釘を刺されているんだ。

娘「ちぇー。母アリスもくれないし妹アリスも中指立てられるしでみんなもっとアリスに優しくしてくれてもいいと思うな」

妹アリス「私もアリスだから問題ありませんね。新年あけましておめでとうございます、お兄様。今年もよろしくお願いします」

母アリス「本当は上げようと思ったんだけど、妹ちゃんに止められちゃったの。あけましておめでとうございます」

アリス「じゃあ娘アリスにはお年玉代わりにこれをあげましょう」

娘「げっ・・・・・・住民税と年金の支払い・・・・・・わーん!新年早々こんなの見たくないよー!」

妹「引き落としにしてないお前が悪い」

母「もしかしてみんなの分持ち歩いてるの?」

アリス「本来はグースさんのお仕事ですが、彼女は今産休中ですので代わりに私が」

ヴィクトリア「私が言うのもなんですが名前が同じな人が複数いるとお互いに扱いに困りますね」

ビクトリア「でも私はあなたのこともお慕いしていますよ♡」

ヴィクトリア「ご主人様たすけてください。私は両刀じゃないんです」

3人でするときは盛り上がっているのにか?

ヴィクトリア「あれはその場の雰囲気というかなんというか!」

ビクトリア「ヴィクトリアさんの唾液、とてもおいしくて・・・・・・つい舌ごとかみちぎってしまいそうになってしまいました♡」

アリス「はいはい、新年早々そういう話ばっかしないの、もう」

妹「けーっきょくこういう話ばっかりなんだから。勘弁してよ」

娘「まあ我が家らしいっていうかなんていうか」

母「ふしだらな家であることはもう諦めています」

ではみんな、今年もよろしく頼む。


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