26:名無しNIPPER[saga]
2021/06/09(水) 00:26:37.27 ID:GMFFmI8OO
【2:奉仕】
「ただ、一心不乱の奉仕をあなたに捧げましょう」
「ほう……? 」
「この身以外であなたに捧げられるものなど私にはありません。ただ、誠意でもって捧げるのみです」
「…………」
確かにそれは、その通りだった。
格でいえば隣国の大貴族たる俺とその血筋は同格。
王家の血を流す高貴、それ故に政の道具となった。
そして嫁いで得た物は全て元王のものである。
なれば、彼女が捧げられるのはその意志だけに他ならない。
「勿論、あなたがただその強力な支配の術によってできた人形を真に愛せるというのであれば拒むことなどできませんけれど」
「…………」
見抜かれて、いたのだろうか。
力があり行使することに問題が無くとも、その結果得た産物に満足できていないことを。
確かに、ただ言いなりになったお人形を弄んでいるだけでは得られないものは存在する。
「弄っていない女の誠心誠意の奉仕と無垢な反応、欲しくはありませんか……? 」
【性技/耐性】
一桁目→ 男
二桁目→ 女
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