【安価とコンマ】御坂美琴「絶対に学園都市の科学力なんかに負けない!」【とある】
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◆Um.UzyNJ1k
[saga]
2021/06/19(土) 13:01:33.28 ID:ISnu2iFoo
【『特別調教』第二段階、胸部開発】
『そう言えば、資料によれば君は胸の発育にコンプレックスがあったそうじゃないか』
モニターに映る裸の少女に、研究者がテストの点数を聞くような気安さで呼びかける。
『この工程はあの方直々のご要望でね。
願ったり叶ったりとはこの事だと思わないか?』
「━━っ、ふざけんなぁ……ッ!」
体勢を戻され、再び拘束台にX字の形で磔にされている美琴。
しかし、既にプログラムの第二段階はその兆候を彼女の身体に見せ始めていた。
(こんな方法で大きくされても、全然嬉しくないっつーの……!)
年齢相応の大きさだった美琴の胸が、今や彼女の母親にも匹敵するまでの大きさにまで膨らんでいた。
大きく、しかし仰向けの体勢でもその形は下品に崩れることはなく、色素の薄い乳首はその初々しさを際立たせたままぴん、と可愛らしく屹立している。
美琴が夢にまで見た母親譲りの豊満なバストが、皮肉にもまさに悪夢のような形で実現されてしまった。
「さっき打たれた、あのアンプルね……?」
『ご名答。効果の出る速さは個人差があるが、その点君は実に素質があると言ってもいいだろう。
もしかしたら、薬に頼らずともそのうち自然に育っていたかも知れないなぁ』
数分前、まだ控えめだった美琴の両胸に打ち込まれたピンク色の液体。
それは、学園都市が秘密裏に研究開発した、身体の特定の部位を発達、強化する人体改造用の非合法薬品。
「くっ、ん……、は、ぅぅ……!」
同時に、その感度も胸の成長に比例して飛躍的に上昇していることに、薄々美琴は勘づいていた。
図らずも美琴の背中は弓なりに反って、刺激を欲してもどかしく揺れる二つの胸を強調するような体勢になる。
『苦しそうだな、第三位?
ならば救って差し上げようか』
男の声を合図に、拘束台の側にいたもう一人の研究員が動いた。
お椀の形をした透明な器具を、美琴の震える両胸の先端に取り付ける。
お椀の頂点には細長い管が繋がれており、美琴はこれから行われる行為を即座に理解し、背筋を凍らせた。
「主任、準備完了しました」
『よろしい、それでは第二段階を開始しよう。
第二段階の目標は「胸部の開発」。君にはこれから、一足早く母親の気持ちを体験してもらうことになる』
主任と呼ばれた研究者が、手元のスイッチを力強く押し込んだ。
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